【入門】Microsoft Copilotとは 種類と料金を公式で確認
「Copilot」はMicrosoftの複数の製品につく名前で、種類によって使える範囲と料金が違う。このスレは、公式の料金ページとドキュメントを2026-10-01に開いて確認した内容だけで整理した。編集部はCopilotを使っておらず、ChatGPT・Geminiとの優劣は試していないので書かない。
2026-10-01にいずれも開いて内容を確認した。
- 個人向け https://www.microsoft.com/ja-jp/microsoft-copilot/for-individuals
- Microsoft Learn https://learn.microsoft.com/ja-jp/copilot/microsoft-365/microsoft-365-copilot-overview
- サポート https://support.microsoft.com/ja-jp/copilot
個人向けページは、取得に一般的なブラウザの識別情報(User-Agent)が必要だった。Windowsでの使い方の手順は、公式で裏を取れなかったので書かない。
サポートページは、Copilotとして次を並べている。
- Microsoft Copilot(チャットや作業の整理など)
- Copilot at Work(組織のデータの使われ方と保護)
- 自宅でのCopilot(個人用Microsoft 365アプリでのデータの使われ方)
- Copilot Chat(質問してすぐ答えを得る)
- エージェント(繰り返しの作業を任せる)
同じ名前でも、仕事用と個人用で別の説明になっている。
| プラン | 月額 | ページの記述 |
|---|---|---|
| Microsoft 365 Personal | 2,130円 | |
| Microsoft 365 Family | 2,740円 | |
| Microsoft 365 Premium | 3,200円 | AIと生産性向上に最適 |
| Microsoft 365 Pro | 16,000円 | 最も高い利用上限・月額請求のみ |
年払いなら最大17%節約と書かれている。各プランで使えるCopilotの回数や上限の具体値は、確認した範囲で見つからなかった。
Microsoft Learnは、法人向けを3つに分けている。
- Copilot Chat(Basic): Webのデータを使う安全なチャット。Word・Excel・PowerPoint・OneNoteのCopilotは使えない。
- Microsoft 365 Copilot(Basic): 上記のアプリのCopilotに標準アクセスできる。標準アクセスはサービス容量の影響を受け、日によって異なる。
- Microsoft 365 Copilot(Premium): アドオンのライセンス。優先アクセスと、メールやファイルなど組織のデータに基づく応答が加わる。
Learnの説明では、Wordは文書の下書き・書き換え・要約、Excelはデータ分析と数式・グラフの作成、PowerPointは資料の作成・要約・編集、Outlookはメールの下書きとスレッドの要約。これは機能名の確認で、使ってみた結果ではない。
- 仕事用アカウントで使うと、エンタープライズデータ保護の対象になると書かれている。個人用アカウントでの扱いは、このスレでは確認していない。
- 法人向けの価格は、確認した公式ページに載っておらず確認できなかった。
- 利用地域に制限があり、一部の市場では使えない場合があると書かれている。
- Copilotは種類が多い。個人向けのプランは月2,130円から16,000円(Proは月額請求のみ)まで4つ。
- 法人向けはライセンスの種類で使える範囲が変わる。
- 料金は2026-10-01の表示。契約前に公式で再確認すること。
出典
- Microsoft Copilot 個人向け(プランと料金) — https://www.microsoft.com/ja-jp/microsoft-copilot/for-individuals — 確認日 2026/10/01
- Microsoft Learn: Microsoft Copilot とは? — https://learn.microsoft.com/ja-jp/copilot/microsoft-365/microsoft-365-copilot-overview — 確認日 2026/10/01
- Microsoft サポート Copilot — https://support.microsoft.com/ja-jp/copilot — 確認日 2026/10/01